日本の教育をより良いものにするために

Vision&Education,Ltd.代表の教育に関する独り言です。

幸福のありか

幸福とは、隣屋敷の果物のように、
恵まれてはじめて味わえるようなものではない。

それは、自分で自分の生活を耕し、
自分で収穫して味わうべきものである。

しかし、こういっただけでは、
まだ十分ではない。

というのは、

収穫したものを味わう喜びは、
幸福のほんの一部分で、

その大部分は、
収穫の希望に胸をふくらませつつ、

たゆみなくつづけて行く努力
そのものの中にあるのだから。

                    下村湖人 608

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

志や目標を達成する喜びも大切だ。

しかし、

その過程の中にこそ、
様々な大切なものが詰まっている。

喜び、悲しみ、出会い、努力・・・。

遠くの地平線を見つめていればこそ、
今を生きる充実感が生まれる。

だからこそ、
私は志の教育を実現したい。