日本の教育をより良いものにするために

Vision&Education,Ltd.代表の教育に関する独り言です。

2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

出版記念会(福岡)ご出席ありがとうございました

出版記念会へのご参加、 本当にありがとうございました。 皆様に心からの感謝を申し上げます。 そして、 皆様とゆっくりお話しできず、 本当に申し訳ありませんでした。 もっともっと酌み交わし、 語り合うことができたらと、 残念に思いました。 また、改め…

出版記念会(福岡)ご出席ありがとうございました

出版記念会へのご参加、 本当にありがとうございました。 皆様に心からの感謝を申し上げます。 そして、 皆様とゆっくりお話しできず、 本当に申し訳ありませんでした。 もっともっと酌み交わし、 語り合うことができたらと、 残念に思いました。 また、改め…

ただひたすらに読む

素晴らしい童話や児童文学があります。 ただ、学校の授業で学ぶと、 途端に面白くなくなるという経験を 私はたくさんしてきたように思います。 その原因は、 深いテーマをを持ち、 深い芸術性を持つ文学作品を、 作家の深い人生や哲学を理解せぬまま、 中途…

悲しみを知る「情緒の教育」

今日、9月28日の産経新聞・解答乱麻欄に、 「悲しみを知る情緒の教育」を寄稿しています。 人の心を失った人たちの引き起こす 様々な事件に思いを致しつつ、 自分に何が出来るかを考えながら書いてみました。 私の原稿の背景には、 沢山の本や、 沢山の人…

面白いこと

面白いことに、 このブログは、 様々な人の目に触れ、 様々なとらえ方をされていきます。 同じ言葉が、 ある人には、嫌なことに聞こえ、 ある人には、至極真っ当なことに聞こえている。 言葉は時として、 鏡のような役割を果たしてくれるものですから、 そう…

目的を、大義を 忘れない

目先の事や、自分のことに囚われると、 色々なことが上手くいかなくなっていくと思います。 また、自分のやっていることと、 他人のやっていることの区別がつかなくなると、 物事は上手く進まなくなっていくと思います。 プレーヤーはプレーヤーであり、 サ…

物置

教育のための本や資料や教材、 講座を実施した後の大量のレポート、 合宿のための調査資料、 釣具やアウトドア用品の数々。 会社の物が増えて増えて、 どうにもならなくなってきました。 教育は、 子供たちの人生の足跡を残していくような、 そんな営みでも…

『「志」の教科書』出版記念パーティー

福岡での出版記念パーティーが近づいてきました。 (東京は来月です。) 私のオフィスに バッカーズ九州寺子屋の保護者の方々が、 10人ほどで何度も集まって下さり、 みなさんで準備を進めて下さいます。 役割分担、前日の搬入、終わった後の打ち上げ、 皆…

私を支えてきたもの

私を支えてきたものは、 教育をより良いものにしたいという願いであり、 自分の損得では行動しないという誇りであり、 全てを無くしてでも節は曲げないという信念です。 私の判断基準は、 それは子供たちのためになるか? それはより良い教育のためになるか…

いじめ

いじめというものは、 実に陰湿で姑息なものです。 できるだけ、 公正公平な判断をする第三者にわからぬように、 手を変え品を変え、 言葉と行動の暴力が実行されます。 そして、 それが露見したとしても、 「そんなつもりはなかった。ごめんなさい。」 とい…

高い志を

やはり、人は、 自分だけのために何かを目指すよりも、 誰かのため、 社会全体のため、 次の世代を担う子供や孫たちのため、 自分以外の大いなるもののためにと、 そう考えていく中で、 大志を抱く中で、 思いもかけなかった出会いや、 大きな力を蓄えていき…

脳の使い方

新聞コラム原稿の締切が近づいています。 講演・研修も秋は目白押しです。 8月に行った花巻や遠野の資料整理も気になっています。 宮沢賢治や高村光太郎や石川啄木や柳田国男らの、 言葉の芸術としての文学の世界の探究であり、 思想・哲学・民俗学の研究で…

志の教育 志の教科書

「志の教育」の実践を重ねて、 学び続けてきたことを、 『「志」の教科書』という一冊の本にまとめました。 本を出すときに、 よく「世に問う」という言い方をしますが、 確かに、世に問うているのかもしれません。 答えが返ってくるかどうかもよくわかりま…

謙虚であること

謙虚であることとは、 自分がやったことのない事に対して、 あれやこれやと嘴を挟まないことだと思います。 例えば、 私は萩焼をろくろで作ったことはありますが、 陶芸家が創り上げていく芸術の世界とは、 全く次元の違うことだと承知しています。 その技術…

たくさんの

やりたいことも、 やるべきことも沢山あります。 一日二十四時間、 一週間七日間では到底足りません。 体力、気力、共に、 もっとパワフルでありたいと思います。 それにしても、 世俗的な意味では、 なんと愚かな生き方だと 苦笑してしまう時も多々あります…

自分に課していること

できる限り、 人の悪意から来た発言も、 愚かしい発言も、 私に良かれと思って発言してくださっていると思って、 誠実に返していくことを自分に課しています。 しかし、 あまり目に余れば、 そのままに返そうとしているところが、 私の私らしいところだと思…

大切なこと

大切なことは、 自分の人間としての狭さに気づき、 その殻を打ち破って、 成長していこうとする 意志を持ち続けることだと思います。 大人がそうした姿を見せていないのに、 子どもたちにだけ要求するのは、 実に情けない恥知らずなことだと思います。 恥を…

志の教育

「志」という概念1つが、 私の考えているものと、 多くの人たちの考えているものとでは、 大きく違っていることもあります。 『「志」の教科書』をお読み頂けると、 その誤解は随分と溶けていくのでは無いかと思います。 しかし、そうそう簡単に 私の本を読…

どうやら

どうやら秋になったようです。 今年は慌ただしく駆け抜けた夏だったようで、 ふと気がつけば9月になっていて、 秋の気配が感じられるようになった気がします。 今年は、 『「志」の教科書』を上梓したので、 出版記念パーティーなどが、 これからのスケジュ…

楽行

私は命を削るようにしてしか、 人に大切なことを伝えることは できないように思います。 要領が悪いのです。 でも、技術など、 もうどうでも良い気がしてきました。 命を削るというと、 疲労とか、自己犠牲とか、苦行とか、 そんな受け止め方をする人もいる…