日本の教育をより良いものにするために

Vision&Education,Ltd.代表の教育に関する独り言です。

2022-09-01から1ヶ月間の記事一覧

心の持ち方

自分が休みたい、遊びたいという気持ちよりも、 未来の子どもたちに何かを遺したいと思う気持ちの方が強くなるようで無ければ、 本当の教育などできるものではないと思います。 そして、教育は、していますとひけらかすものではなく、ただひたすらに実践して…

重み

人間にも物事にも重みというものがあります。 その人や物事から受ける重厚な、また厳粛な感じです。 しかし、これはなかなか数値化できないし、理論的に説明しにくいものです。 この軽重が理解できない人が多くなったと私は感じます。 木を見て森を見ぬ議論…

子どもは大人の真似をする

味方であれ、敵であれ、死を悼み、いなくなったことを寂しがったり、懐かしがったりするのが、日本人の人情であったと思います。 戦っても、戦い終わればノーサイドで、互いをたたえ合うのがスポーツマンシップであり、武士道精神であったと思います。 人の…

キャリアオーナーシップセミナーin熊本

キャリアオーナーシップセミナーを熊本で開催します。 「志の教育」の一環です。 漂うように生きないために、活力ある生き方をするために何が大切か。 全力でお伝えします。

遺すべき大切なもの

何歳になっても、夢を持つこと、理想を追い求めることを放棄しない人間でありたいと思います。 また、気高く生きることを放棄しない人間でありたいと思います。 何も遺せないかもしれないけれど、せめてその思いだけでも遺せたらと思います。 やはり本当に遺…

較べることと較べないこと

他人と較べることを怖れてはならないと思います。 なぜなら、他と比較しなければ、自分の強みも弱みもわからないからです。 しかし、その前提として、自己を確立しておかなければならないと思います。 なぜなら、自分が無ければ、人は比較の中で、劣等感に苛…

死をおくる

安倍元首相の葬儀が行われます。 哀悼の意を表したいと思います。 反対のデモがあるのは政治家として仕方の無いことかもしれません。 特に、あたりさわりなくやってこられた方ではないので、已む得ないのでしょう。 しかし、私は1人の日本人として、亡くなっ…

ちりめんじゃこの記憶

スーパーで買ってきたちりめんじゃこを食べていて、 ふと、「あぁ、子どもの頃も食べていたなぁ」と思い出しました。 子どもの頃の食の記憶というものは、 それほどまでに残るものなのかと思いました。 何十年も記憶の表層に出てくることが無かったものが、 …

我が道を行く

当たり障りのないことを言ったり、やっていた方が、その場はうまくいくのだろうと思います。 確かに当たり障りのないことを言っていた方が、多くの人に受け入れてもらうことができますし、反対して足を引っ張る人も出て来ないと思います。 しかし、信念のな…

で?

最近、色々な人のコメントを読んでいて思うこと。 「その通りですね。で、どうするの?」 分析や論評は的確でも、そこから先がないのが気になる私です。 「で、どうするの?」 今日も、この言葉を胸に突きつけながら、一歩一歩前進します。

弔問外交

「弔問外交」という言葉が飛び交っている。 実に下品な言葉だと思う。 行うのは、あくまでも弔問であるべきだと私は思う。 結果として外交が行われることがあるのは勿論良いと思う。 多くの人が集まれば、そうした形が生まれることはよくわかる。 だが、はじ…

タイパ

深い思考をするためには、本を読み、自分と向き合い、世の中を考え、思索にふける時間が必要だと私は思います。 また、色々な「余韻」や「味わい」というものが、人の暮らしには大切なものだと思います。 目の前のことに、反射的に言葉を紡ぎ出していくこと…

やってみないとわからない

私の教育に価値があるのか無いのか。 私の教育実践が拡がりを持つのか持たないのか。 はたまた、私の死んだ後に残るのか残らないのか。 全てはやってみるしかありません。 全力でチャレンジしていく中で、 道が開ける手応えに出会うのか、 大きな壁に出会う…

プリンシプルの無い日本

自民党議員と統一教会の癒着の問題が次第に明るみに出て来ています。私は保守の政治に期待を寄せる者の一人ではありますが、不誠実さを嫌う人間でもあります。また、革新を求める者の一人でもあります。真の保守とは、過去の人々の人生の歩みに敬意を払い、…

子どもの教育とは

子どもの教育とは、結局は教える人間が、不断の努力を重ね、自分を磨いていくことでしかないのだと、ようやくこの歳になってわかりました。世界的数学者、岡潔先生の仰るとおり、「人造り」などという言葉に無神経になった時点で、傲慢の誹りを免れないのだ…

没頭していると・・・

仕事に没頭していると、どうしても発信が覚束なくなってしまいます。読んで下さっている皆様、誠に申し訳ありません。 ただ、私にとって最も大切なことは「教育実践」であり、それに次いで大切なものは、教育実践のための「学び」ですから、ご容赦下さい。 …