2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧
さて、今日は大晦日です。 福岡はしとしと雨が降っています。 一年間、様々な場面で、 お世話になった皆様、 ご縁を頂いた皆様に心からの感謝を申し上げます。 私はこの1年を振り返りつつ(あまりその余裕もないのですが)、 そして、この10年を振り返り…
人は常に思い込みで生きている生き物です。 そこから逃れられる人はいません。 しかし、幅を広げることはできると思います。 その方法は、 色々な人の価値観に触れること。 そのためには、 沢山の本を読むこと。 沢山の人と出会い、話をすること。 そのこと…
今年の私の1年は、 どれだけ人様のお役に立てたのだろうかと思います。 力及ばずということも多々あったと思います。 悔いの残ることもありました。 二十四時間、三百六十五日を 走り続けようと頑張りましたが、 まだまだ、甘いところがあって、 思うところ…
権利を主張するのは良いのですが、 義理人情よりも権利を優先すれば、 相手も同じように権利を優先させることになります。 かくして、 権利と権利はぶつかり合い、 ドライな関係で行くしかなくなるのです。 私はできる限り、 義理人情で動きたいと思っていま…
批判だけしていられるのは、 責任をもってそのことを背負う 気構えがないからだと思います。 お気楽に評論して、 自説を滔々とと述べたところで、 何も変わりはしないのです。 私に何ができるのか。 どのように粘り強くやり抜いていくのか。 大切なのはその…
どこであれ、どんな仕事であれ、 その与えられた場所で、 与えられた課題に全力で向き合うことを 私は大切にしてきました。 大学時代のアルバイトから、 今日の仕事にいたまで、 全て良き仕事でしたし、 いつでもまた戻って良いと思う仕事ばかりです。 ウェ…
私の志は何か? いつも自問自答しつつ、 それを鍛え続けています。 そうでなければ、 志の大切さは語れないと思っています。 私自身にも完成形は見えていませんが、 常に修正を重ねながら、 自分の志を実現していきたいと 強く願っています。 そして、 その…
風蕭蕭として易水寒し 壮士ひとたび去ってまた還らず。 刺客荊軻は死を覚悟していた。 目の前で自分の首を刎ねた、 田光と樊於期の思いを背負っていたからであり、 腰抜けの秦舞陽一人では、 秦の始皇帝を屠る刺客としては心許ないが、 もはや行くしかない状…
良き書物の言葉は、 何があっても私を励ましてくれます。 そこに記された、 筆者の揺るがぬ信念の言葉は、 時として、 友の暖かな励ましの言葉よりも、 強烈に私を支えてくれるものとなります。 だから、 本を読まなくてはいけないのです。 得意の時にも、 …
失敗は成功の母だという。 ただ、失敗には、二種類あるような気がしている。 技術開発における失敗と、 人間関係における失敗である。 前者は、みんなの理解と共感が得られ、 再チャレンジをしやすい失敗でもある。 だが、 後者はなかなか回復が難しかったり…
目的は何か?を常に意識すること。 そのことだけが、 自分の発言が、 重箱の隅をつつくようなものになったり、 担当者の好き嫌いで反対してみたり、 評論家のような意見を得々として述べたりする、 ということを抑止する、 おそらく唯一無二の方法だと思いま…
教育の場に立っていて、 痛切に思うことは、 教えることなどできないということです。 ただ、自分が真剣に生き、 そこから生まれてきた自分の信ずる言葉を語るだけで、 それが正しいかどうか、 価値あることなのかどうかは、 私にはわかりません。 ただ、 そ…
正解のある時代の教育は 考えずに正解を暗記させれば良かった、 先生にとって、よき時代でした。 覚えていなくて、失敗すれば、 「ほら、見ろ!だから言っただろう!」 と叱責していればよかったわけです。 しかし、今は、正解もなく、 自分で考え、行動して…
日本の教育界の深刻な病は、 評論家先生が多いと言うことだと思います。 反対のための反対論。 何もしないための慎重論。 現状維持のためのリスク回避論。 誰が責任を持ってやるのか、 明確にしたくない人が多いし、 管理職の責任にして、 知らんぷりしたい…
明日、12月9日(水)の 産経新聞解答乱麻に寄稿しています。 よろしかったら、ご一読下さい。 今回も、何だか教育論になってしまいました。 実践してきたことを書きたいと思っていたのですが、 ついつい、 いつも思っていることを、 ちょっと書いておこう…
Vision&Education,Ltd.設立から、 もうすぐ10周年となります。 私は私にできることを しっかりとやっていくことが大切だと思います。 私がやった方が良いことと、 私がやらなくても良いことがあるでしょう。 それをしっかりと見極めながら、 私は私の人生…
講演・研修の日々が続いています。 疲れがたまっていくと、 伸びやかな感性が失われていくように感じます。 それこそが私の大敵。 心を込めて、魂を込めて、 私の信ずるところを伝えていきたいと思います。 受け入れて下さる方も、 受け入れて下さらない方も…