2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧
社長室の机を買い換えました。 なんと、組み立てが必要で、さぁ、大変。 でも、何とかやり遂げました。 三階の社長室では、 講演・研修のプランニング、 教育プログラムの策定、 原稿執筆等に集中できる環境をつくりました。 (まだ、現在進行形ですが・・・…
講演や研修を進めていくのに、 私は常に臨機応変に進められるように 準備をしておきたいと思っています。 また、完成されなくても良い ワークシートの使い方も ありだと思っています。 書いてみてはじめて、 書けないことがわかるということも 大切なことだ…
今日は自宅から会社に、 木瓜(ぼけ)の花を一枝手折ってきました。 年が明けると、 我が家の庭では、 素心臘梅の香りと共に黄色い花が咲き、 紅白の梅が咲き始め、 桜桃(さくらんぼ)の花が咲き、 そして、今は木瓜の花です。 その間、椿や水仙も咲いてい…
公立学校教育を取り巻く言語空間と、 一般社会の言語空間では、 全くニュアンスが変わってくる言葉があります。 それは、両者を経験したことがない人には、 ちょっとわかりにくいことだと思います。 ここ10年ほどの私は心穏やかです。 イデオロギーの対立…
「子どもが出来たら、 絶対、バッカーズ寺子屋に通わせたい!」 専門学校の男子学生が言ってくれました。 萩往還を一緒に歩いた仲間です。 とても嬉しい瞬間でした。 そういえば、 10年前に高校生からも 同じことを言われた記憶があります。 何年後かに、 …
いにしへの道を聞きても唱えても 我が行ひにせずば甲斐なし どんなに古今東西の 聖賢の教えに触れたとしても、 それを自分の行動として とらえていくことができなければ、 無意味だと思います。 そうした人が実に多いと思います。 聖賢の教えは、 一見、きれ…
理想的な教育というのは、 教育を受けている時には、 教育を受けているとは思えず、 教育を受けた後になっては、 何を教育してもらったか、 はっきりとは記憶に残っておらず、 それでいて、 いつの間にか、 素晴らしい人格となり、 素晴らしく社会に貢献する…
月並みな言葉ですが、 光陰矢の如し、 このことを実感する日々です。 もっと一日をしっかり味わっていたい気もします。 でも、今は、 無我夢中で、 一日を駆け抜けていくことが 私の使命なのだと思います。
バッカーズ寺子屋、 バッカーズ九州寺子屋の スピーチコンテストが終わりました。 テーマは「日本の未来」。 このテーマに対して、 自分の信念と共に力強く語ることは、 大人にもなかなかできないことだと思います。 いや、私自身、 三十代、四十代でも、 し…
プライドの高さは大切だと思います。 それは自らを恃む気持ちです。 鼻持ちならぬプライドではなく、 自負心と言うべきものです。 一方で、自信のなさというか、 細部を見つめていく繊細さを持ち、 その一つ一つが完璧にならぬもどかしさに、 苦悩し続けるこ…
萩往還を歩く この研修を私は、 誰にも作ることが出来ない、 高いクオリティのものにしたいと思います。 生涯に亘ってその人の支えとなるような、 心に残るものにしたいと思っています。 しかし、多くの人に、 歩いて欲しいとも思います。 誰にも真似できな…
「わかる」と一言に言うのですが、 私は、本当の意味で、 何を「わかって」いるのだろうかと思います。 吉田松陰という人についても、 萩往還を歩くことの意味にしても、 何度となく 学び直してはいますが、 まだまだ、 新しい発見が続きます。 知らないこと…
専門学校生向けの GCBⅢというプログラムで、 萩往還30㎞を歩いてきました。 学生の皆さんが、 非常に沢山のことを キャッチして下さっていたのが、 とても嬉しかったです。 ようやくこの研修も 日の目を見たように思います。 10年前とは、 かなり違っ…
志の教育の種は、 確実に蒔かれているのだと思います。 一つ一つの瞬間に、 確かな手応えを感じます。 なぜ、そうなってきたのかは、 よくわかりませんが、 一人一人を大切にすることでしか、 道はひらけていかないように思います。
1日の読書時間が「ゼロ」の大学生が、 初めて5割を超えたそうだ。 読書は、 動物の中で唯一、 人間のみがやることができる。 折角、人間に生まれたのだから、 読書しないのは勿体ないことだと思う。 そのこととは別に、 読書について思うことがある。 それ…
確かに「限界」は、 自分で決めているものに過ぎません。 しかし問題は、 そのことに気づくためには、 常に限界を超えようとする、 強い精神が必要だということです。 幾多の限界を乗り越え続けてみて、 はじめて肉体的な辛さも 無意識のうちに乗り越えられ…
今日は、 9:00~17:00までの、 企業研修でした。 皆様、 とても熱心で、 元気が良くて、 楽しい時間でした。 企業の未来を、 日本の未来を、 支えて下さる人財育成に、 多少なりともお役に立てているのなら、 とても嬉しいです。 昨日、一昨日は、 …
実際に孤独であることと、 孤独感を抱えていることは、 少し違うと思います。 大勢の人に囲まれていたとしても、 ふと孤独を感じることはあります。 一人ぼっちでいたとしても、 心が満ち足りていて、 孤独を感じないことだってあります。 孤独の正体は何で…
私欲の制し難きは、志の立たざるに由る。 志立てば真に是れ紅炉に雪を点ずるなり。 故に立志は徹上徹下の工夫たり。(言志耋録 24) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (大意) 人が自分の欲望を抑えられないの…
自己紹介の必要に迫られたので、 自分の人生を振り返ってみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先生になりたかった。 でも、なれなかった。 若い頃、 志のかけらも無かった。 だから、 もう一度、勉強した。 先生になったら、 色々と見…
バッカーズ寺子屋、 バッカーズ九州寺子屋の、 卒塾生の皆さんが、 近況報告文集『絆』の原稿を 送ってきて下さっています。 みんなそれぞれに、 自立した人生を歩み始めていて、 とても嬉しい限りです。 自分の考えで、 自分の人生を切り拓いていく、 そし…
今年に入って(特に3月に入って)、 凄い勢いで全国を走り回っています。 必要としていただき、 講演や研修をする場を 与えていただいていることに、 心から感謝致します。 そして、 その責任と使命と 大きなやり甲斐とを感じています。 そんな日々の中で、…
夢以上には会社は大きくならない。 社長の夢。社員の夢。 そうしたものが実はとても大切なのです。 自分自身の夢もそうです。 昨日の経営者講話では、 10年ビジョンを作ってから、 会社の業績が大きく伸びた。 というお話しを伺いました。 夢・ビジョン・…