2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ようやくバッカーズ寺子屋の皆さんに、 バースデーカードを書けるようになりました。 遅くなってごめんなさい。 本当は、 新年から復活の予定で、 年賀状には1月から復活させると 豪語していたのですが・・・。 面目ない・・・。 でも、ようやく復活! 私も…
バッカーズ九州寺子屋では、 2回目の合宿の際、 日本科学未来館へ行きます。 今期もASIMOのショーを見ました。 科学コミュニケーターの方が、 小さな子供に、 「アシモと何して遊びたい?」 と聞いていました。、 その子は、嬉しそうに、 「海で遊びた…
私は私の人格を磨くことさえ、 覚束ないという思いでいっぱいです。 だから他人のことを 云々言うつもりもありません。 ただ、 人格を磨くことが大切だという 確信は持っています。 だから、日々、 自分の弱さと向き合い、 それと闘うしかありません。 それ…
私たち人間は、 同じ物を見ているようであっても、 同じ体験をしているようであっても、 それぞれの解釈によって、 その現象を捉えている生き物です。 だから、 いくら同じ体験をし、 同じ言葉を使ってみたところで、 その解釈しているところは いくらでも異…
「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張」 2007年にこの言葉をブログに書いていました。 しかし、いつも胸にあるせいか、 久しぶりな気がしません。 「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張」 これは勝海舟の言葉です。 福澤諭吉に、 「元幕臣が新政府で名利を…
私の志は、 「日本の教育をより良いものにする」 ということです。 そして、 私が私であり続ける限り、 どこにいても、 私の教育は、 変わらずに実践し続けていくことができます。 一つの組織や、団体も、 勿論大切ですが、 そうしたところが大切な理由は、 …
人格を磨くということは、 実に難しいことです。 私自身、自分の未熟さに、 途方に暮れることもままあります。 しかし、それでも、 己の人間性を磨いていくしかない。 そう思います。 至らざる所を自覚することは、 針の筵に座っているような そんな心持ちに…
今日は、産経新聞解答乱麻の掲載日です。 教師のコメント力と聴く力について書いてみました。 何かお役に立てる、 お手軽なヒントを書けたらと 随分悩んではみましたが、 つまるところ、 知識やスキルではなく、 その人の人間性が問われているのだとしか、 …
また、いじめによる自殺がありました。 担任がいじめたとか。 翌日になって、その表現を撤回しました。 行政や弁護士によって、 責任の所在が取り沙汰され、 裁判においてマイナスになる 不適切な言葉を撤回させられたということでしょうか。 言葉は難しいで…
反抗期に大切なことは、 己の小ささを感じざるを得ないような、 器の大きな人たちと出会うことだと思います。 自分の小さな反抗が、 恥ずかしく見えるぐらいに 圧倒的に社会で活躍している人物と出会うことが、 若者が道を踏み外さず、 更に高みを目指して成…
今日は、バッカーズ九州寺子屋の保護者会でした。 和気藹々の雰囲気で、 2時間があっという間に過ぎてしまいました。 参加人数も年々増え、 和やかな空気でとても良い時間でした。 こんな雰囲気の保護者会が、 日本中の学校教育現場でも 開催されたら良いの…
遊び心を忘れぬよう。 忙しくなればなるほどそう思います。 笑顔を忘れぬよう。 苦しいときほどそう思います。 今、外は寒いですが、 月が冴え冴えと光っていました。 私の本質は文学にあるのだとふと思い出しました。 それは深い喜怒哀楽や、 遊び心と共に…
少々厳しいことを言います。 教員のコメント力の低さは、 生徒を下に見て、 何か批評してあげなくては、 仕事をした気にならないと思っているからだし、 欠点を指摘して、 より良いものにしてあげなくてはという 善意から来る強迫観念というか、 思考の習い…
春の兆しと共に、 大きな前進の兆しも 感じられるようになってきました。 様々な困難は、 大きく前進していく兆し。 明治維新150年に向けての動きも 様々にあるようです。 志の教育も、 また一歩、 大きく前進していく時期に さしかかっていることを感じ…
私は私の道を究めていかなければなりません。 組織に属さず、 自分の教育力で勝負していくということは、 教育力が落ちれば、 明日、教育の場を失うかも知れないことを意味します。 それでもやっていけるように、 私は何処に行っても通用するだけの教育力を …
高校三年生100名ほどを対象とした、 二週間の「志の教育」総集編が終わりました。 最後の生徒の皆さん10人のスピーチは とても素晴らしかったです。 この講座のプログラムを考え、 そして、 実践してみて本当によかったと思います。 うちの会社のスタッ…
教育にとって大切なことは、 どれだけ、 一時間、一日、一週間、一ヶ月、一年という 「時間」を充実したものにできるかということ。 充実した時間を提供し、 それを生徒と共有するためには、 教師は何よりも学び続けなければなりません。 そして、自らの感性…