今日は佐賀での「親心の学舎」でした。
もう、8年も続いています。
今日も新しい出会いと、学びがありました。
私がこの学びに「親心の学舎」と名付けたのは、
育児の知識を習得するのではなく、
親としての心を豊かにするお手伝いをしたいという、
一つの決意と深い思いがあったからです。
知識も必要ですが、知識では救われないのです。
様々なことが複雑に絡み合って生まれるのが、
子育てをしている親としての悩みです。
これは私も様々に悩んだからこそ、
今、何が大切なのかが、多少は見えてきたのだと思います。
しかし、決してマニュアルなどはありません。
「親心の学舎」は毎回のテーマこそ決まっていますが、
いつもシナリオのない学びの時間でした。
そして、これからもそうしていこうと思います。
私たちの親心の学舎は、
いつも笑顔に満ちています。
そして、涙もたくさん流されました。
人生の大きな選択の場面に
立ち会わせていただくこともありました。
皆さん、子どもへの大きな愛情から、
深い覚悟を定められ、
人として大きく成長して行かれました。
一年、一年、お母様方の人間的成長に関わらせていただき、
それをしっかりと見届けさせていただきました。
それは私の人生にとっても、
素晴らしく有意義なかけがえのない時間でした。
時には厳しいことも言ってはきましたが、
素晴らしい受講生の皆様と一緒に作りあげてきた、
温かさに満ちた交流の時間、学びの時間でありました。
これからも、
悩みなど笑い飛ばして、
素敵な人生を歩んでいきましょう!
また次回、お目にかかれますことを楽しみにしています。