学校で
巡り合わせとは恐ろしいもので、
離れたはずの「学校」という世界で、
昨年から再び教える機会を得ている。
一年間期間限定の予定であったのだが、
乗りかかった船で、今年も教えることになってしまった。
しかも、受験生を・・・。
教えていて思うことは、
活動のフィールドがどれだけ変化しようとも、
語る相手がどんな人であろうとも、
私はあらゆるところで、志の教育について、
同じように語り続けるだけだということである。
どこにいても自分の志を見失うことなく、
私が私のままでいられるという僥倖に、
私は深い喜びを抱くと同時に、
深い感謝の念を禁じ得ない。
ただひたすらに、全身全霊で、
私は相手と共に学んでいきたい。
ただ、それだけである。